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コミュニティ・スクール

3月13日(月)

第2回藍住東中学校学校運営協議会を開催しました。

今年度の取組を校長からお話しした後,委員のみなさまから様々なご意見をいただきました。

さらには,「学校を休みがちな生徒」を出さないために,どのような学校づくりをしていくか,また,どのように生徒に関わっていくかをアドバイザーの久我先生からご教示いただきました。

「たくさんの大人から声をかける」ことで「自分は愛されている」と自覚していく。もちろん,それがポジティブな「勇気づけ」の言葉かけであればあるほど,子どもたちは自信が持てるということです。

最後に,本協議会会長から,「学校を長く休んでいると親も子どもも不安なもの,だからこそ声かけが必要,今は他の子より少し歩みが遅くても大丈夫。必ず社会で活躍できる日が来ると信じて関わっていくこと,また関係機関や様々な進路先との連携をとりながらつながっていくことが大切だ。」とお話しいただきました。

みなさまから頂いたご意見を今後の学校経営に生かしていきたいと思います。

令和4年より藍住町内全ての小中学校が,コミュニティ・スクール(学校運営協議会を設置した学校)になります。

未来を担う子供たちのために、知恵を出し合い「地域とともにある学校づくり」を進めていただくよう御協力ください。

7月14日,第1回藍住東中学校学校運営協議会を本校で行いました。
委員には,地域の各種団体の方やPTA会長さん,小学校・高等学校の管理職,関係行政機関職員,学識経験者など様々な方に入っていただいています。

鳴門教育大学の久我直人教授からコミュニティスクールについて説明していただいた後,会長・副会長を決定し,会長の進行で進めました。
コミュニティスクールの1つの役割として,校長の立案した経営方針を承認することがあげられます。学校から経営方針や学習指導・生徒指導の各方針等を説明し,承認していただき,その後,地域と学校がどのようにつながっていくかについて協議しました。「地域とともにある学校」をめざして連携強化を図っていきたいと考えています。

コミュニティ・スクールの仕組み