令和6年11月26日(水)
生徒会役員改選選挙・立会演説会が行われました。進行運営は、選挙管理委員会が行いました。
今回の生徒会役員選挙には、2年生から会長候補に4名、1年生から副会長候補に5名が立候補し、会長、副会長、執行委員を選出します。
立候補者の中に体調不良による欠席者もいましたので、担任が本人から預かった原稿を代読する形で演説を代わって行いました。演説終了後、選挙管理委員会から投票上の注意の説明を受けて投票に移りました。投票では、美馬市の選挙管理委員会から記載台や投票箱をお借りして、できるだけ本物に近い状態で行いました。
〇生徒会役員会選挙・立会演説会の様子
どの立候補者も、これからの江原中学校をよりよくするために生徒会としてやりたいことを公約として、熱心にその意気込みを話してくれました。具体的な内容もあり、安心・安全な学校、皆が生き生きとして、誰もが楽しく通いたくなる学校にしていくんだと熱い思いを話してくれました。
演説を聞いている生徒たちも一生懸命に演説に耳を傾けていました。立候補者全員の演説終了後、全生徒が順番に記載台で期待する候補者の名前を記入して投票しました。
投票用紙の集計は、選挙管理委員会が厳正に執り行い、翌日の朝に校内放送で会長1名、副会長2名、執行委員5名の当選者を発表します。今後は、引き継ぎ式を終え、新役員に任命を受けて新しい生徒会が組織されていきます。
当選した人だけでなく、立候補してくれた人、また応援演説を聞いた人、全ての生徒たちで、これまで先輩たちが築いてきてくれた伝統をもとに新しい江原中学校を創っていきましょう。そのリーダーにふさわしい生徒会になってくれることを期待します。