令和8年2月12日(木)
5時間目に体育館で全校集会を行いました。
はじめに表彰・校納を行いました。
○表彰・校納の様子
<表彰内容>
・第71回青少年読書感想文コンクール 県特選1名 支部特選1名 支部入選4名
・令和7年度美馬地区書初めコンクール 特選12名 準特選3名 入選11名
<校納内容>
第53回徳島県アンサンブルコンテスト金賞(吹奏楽部)
文化面でも多くの生徒の皆さんが活躍しています。
<全校集会>
〇情報教育担当教諭からのお話
〇校長先生からのお話
〇生徒指導担当教諭からのお話
情報教育担当教諭からは、SNSや情報機器の使い方についての指導がありました。
校長先生からは、最近、ニュースや報道等で問題となっているSNS上における暴力動画等の投稿・拡散についてお話がありました。この問題に関して、まずは、「動画の暴力行為や一方的な暴力を与え続けるいじめは犯罪であること。また、直接的に関わった人だけの問題ではなく、周りにいた人や、その場にはいなかったがこのような事態になるまで気づかなかった人など、関わりのある全ての人の問題であることだと理解しないといけない。」と話してくれました。さらには、拡散することで新たな人権侵害や誹謗中傷などの差別が起きていることも自分事として考えるように話してくれました。
誰もが安心して安全な学校生活が送れるように、人権感覚を育て、差別やいじめを許さない、起こさせない学校にしていくこと。また、何か悩みや困ったこと、トラブルが起きたり、周りの仲間の様子が変だと感じたりしたときには、先生や保護者などの大人に相談することが大切であるとも話してくれました。言いにくければ、生活アンケートや生活記録、タブレットのアプリなどを活用して相談して欲しいといった話もありました。
仲間と認め合い、高め合い、讃え合う関係をつくり、誰もが自分らしく「Chance、Challenge、Change」できる学校をみんなでつくっていきましょうと話してくれました。また、このような悲惨な動画はないにしても、我々の日常生活の中でもSNSを介したトラブルが起きていることを自覚して、決して人ごとではなく、自分のこととして考えて欲しい。」とも話してくれました。
情報教育担当の先生からは、人との信頼関係をつくることの大切さを、生徒指導担当の先生からは、先日行った生活アンケート結果の話や、思ったり考えたりするだけでなく行動に移してくことの大切さを伝えてくれました。
誰一人、差別やいじめで苦しむことなく、生き生きと生活のできる学校をみんなでつくっていきましょう。残り少ないこの学年で、学級の仲間と最高の時間を過ごすことを願っています。