令和8年7月28日(火)
1年生が登校日に、防災出前授業を行いました。講師として、徳島県県土整備部砂防防災課らの5名の方々がお越しいただき開催しました。
土砂災害について、発生する要因やこれまでの災害状況について詳しく講義をしてくださいました。また、土砂災害を身近に感じるようにとVRゴーグルをつけて土砂災害の様子も見せていただきました。生徒も講義を真剣な眼差して聞いたり、体験したりしていました。まずは「自分の命を守る」ことを最優先にし、その守った命を他の人の命を守ることにつなげていくことやボランティアとして自分の命を活かしていくことなどを教えてもらいました。また、備えることの大切さも教えていただき、自分たちの周りの危険な場所や危機予測を知ること、避難経路の確認や避難時にどうするか家族で話し合うこと、空振りを恐れずに早めに避難すること、を「子どもたちに伝えたいこと」として教えていただきました。
VRなどを使ってくれて、生徒も土砂災害についてよく理解できました。今後の災害に備えて自分たちがするべきこともイメージでき、大変有意義な学習となりました。講師の先生方、ありがとうございました。