令和8年10月5日(月)
3年生を対象として、家庭科の学習の一環として金融教育を行いました。講師として、住友生命徳島支社法人営業担当部長様をはじめ、美馬脇町支部支部長様、他2名の方々がご来校いただき出前授業を行ってもらいました。
授業では、成人となる18歳を前にして、「手元に100万円あればどうする?」という質問を通して、中学生としてお金と正しく向かうことの大切さを教えていただきました。また、「私の未来予想図(ライフプラン)」を考え、これからの生活の中でのライフイベントでにお金に関することが付きまとうことやそうやって自分たちも成長させてもらっていることへの感謝についても伝えてくれました。授業の後半には、人生において、お金以外で大切となる「健康」や「夢の見つけ方」、「ウェルビーイング」などについても話していただきました。最後には「お金も学び(学習)もしあわせに生きるための手段であり、正しく向かい合い、自分らしくウェルビーイングに人選を楽しんでください」と伝えてくれて授業を終わりました。
生徒のこれからの人生を考えるいい機会だったと思います。住友生命徳島支社美馬脇町支部の皆さん、お世話になりました。