ごはん・牛乳・鮭の野菜カツ・ゆかりづけ・ひじきのいため煮
とり肉は、豚肉や牛肉と同じく、私たちの体をつくるもととなる「たんぱく質」を多く含む食品です。良質なたんぱく質を含むだけでなく、豚肉や牛肉に比べて脂質が少なく、価格が手ごろなので、私たちの食卓にのぼることが多い食材です。農林水産省の調査によると2023年度には、1年間で1人あたり14.4kgのとり肉を食べた計算となり、これは牛肉の2倍以上だそうです。今日の給食では、ひじきのいため煮に使用しています。他にも、9月には洋風煮、チリソース煮、親子丼などにも、とり肉が登場する予定です。給食だよりでも確認してみましょう。