一般社団法人犯罪被害者の会の一井彩子さんをお迎えし、全校で「命の大切さを学ぶ教室」を実施しました。
一井さんから、30年程前に、集団暴行によって当時15歳だった息子さんを喪ったお話を聞かせていただきました。
また、「命を大切にするとはどのようなことか」について、一井さんからは、「人に対して思いやりをもつこと」「相手の立場に立って物事を考えること」「人の傷みがわかること」
であると、メッセージを伝えていただきました。
一井さんのお話を受けて、一人一人が改めて「命を大切にすることはどのようなことか」について、深く考えました。
一井さん、貴重なお話を聞かせていただきまして、本当にありがとうございました。