今回のホワイトボードメッセージは、「やる気スイッチ」に関係するものでした。
「勉強のやる気を起こさせるためには、勉強を始めること」と書いてあります。その通りですね。
クレペリンという科学者が、「やる気スイッチ」の研究をしていました。スイッチをONにするためには、「行動を始めること」ということをつきとめました。
やっぱり勉強のやる気を起こすには、勉強を始めることなんですね。
勉強が好きな人はあまりいないと思うので、勉強をやり始めるきっかけを習慣化すると良いかもしれません。
例えば、漢字の練習をやってから、計算を50問解いてから、メインの勉強を始めるようにするとか。自分に合ったものを考えてみましょう。
勉強をやらされているものと思わずに、勉強は主体的に取り組むものとして、自分で工夫をしてみましょう。