体育祭開会式の挨拶(要約)
生徒のみなさん、今日はすべてのことに全力で挑戦しましょう。当たって砕けて、その挑戦の証を心に刻んでください。
当たって砕けると言えば、「サバ缶、宇宙へ行く」というテレビ番組を知っていますか。高校生が探究活動で頑張る姿を描いたドラマです。宇宙食を作るためには、本当に厳しい条件をクリアしなければなりません。それを自分たちのゴールとして、ゴールに向かって「やってみないと分からない」と何度も挑戦を繰り返します。その挑戦は失敗の連続でしたが、諦めることなく挑戦を続けました。自分たちが主体的に決めたゴールだからこそ、諦めなかったのだと思います。
このドラマの中で、高校生たちは当たって砕けるたびに成長し、強くなっていきました。みなさんも心に残る挑戦をしてください。
体育祭閉会式の挨拶(要約)
これからの学校生活では、勉強や部活動で、たくさんのゴールに向かって挑戦することがあると思います。「やらされている」と考えるのではなく、主体的に自分のゴールを決め、ひたむきに挑戦してください。当たって砕けても、その経験が自分を強くしてくれます。自分から「やってやる」という気持ちをもち、これからの学校生活を充実したものにし、心に残る日々にしていきましょう。