先日、1年生がYMCA阿南国際海洋センターで海洋体験学習を行いました。
当日は、ジャンボカヌーやシーカヤックなどの海洋活動に取り組みました。引率した先生方の話によると、生徒たちは友達と声を掛け合いながら意欲的に活動し、たくさんの笑顔が見られたそうです。普段なかなかできない海での体験を存分に楽しんでいた様子が伝わってきました。
また、海洋ごみについて学ぶ時間もありました。職員の方から、海洋ごみの現状や環境への影響についてお話を聞き、生徒たちは熱心に耳を傾けていたそうです。海での活動を楽しむだけでなく、海の環境を守ることの大切さについても学ぶことができました。
那賀町には海がありません。そのため、生徒たちにとって海で活動する機会はあまり多くなく、新鮮な気持ちで海の広さや自然の豊かさを肌で感じる、興味深い学びの時間となったのではないでしょうか。
帰校してから、先生方から活動の様子を聞いたり写真を見せてもらったりしましたが、生徒たちの生き生きとした表情がとても印象的でした。今回の体験で得た学びや仲間と協力した経験を、これからの学校生活にも生かしてくれることを期待しています。