先日、一日公開授業を実施しました。
まず紹介するのは、1年生の保健体育の授業です。ソフトバレーボールを使ったバレーボールに取り組みました。3チームに分かれ、初心者でも楽しめるルールを取り入れ、ボールに親しみながら活動を進めていました。生徒たちは仲間と声を掛け合い、笑顔いっぱいでプレーする姿がとても印象的でした。
続いて紹介するのは、中高一貫教育の取組です。写真は、2年生と3年生の国語の授業の様子です。近隣の高校の先生に来ていただき、本校の教員と一緒にTT(ティーム・ティーチング)で授業を行っています。また、本校の体育科教員も高校へ出向き、同じようにTTによる授業を行っています。
こうした教員同士の交流は、授業づくりの工夫を共有するだけでなく、生徒一人一人のよさや成長をお互いに知る貴重な機会にもなっています。中学校と高校が連携することで、6年間を見通した学びや成長を支えられることは、本校の大きな強みの一つです。これからも中高のつながりを大切にしながら、生徒の成長をみんなで支えていきたいと思います。