本日、那賀高校で人権啓発映画会が開催され、本校の生徒も参加させていただきました。鑑賞した映画は、『ぼくが生きてる、ふたつの世界』です。
映画の内容は、聴覚に障害のある両親をもつ主人公の葛藤や、家族との関わりを描いた作品です。物語の中では、手話によるコミュニケーションも大切な要素として描かれています。映画を通して、手話をはじめとするさまざまな伝え方があることや、相手の立場や思いを理解しようとすることの大切さについて考える機会となりました。
一人一人の違いを認め合い、互いを尊重しながら、誰もが自分らしく生きられる社会をつくっていくために、自分に何ができるのか。今回の映画鑑賞をきっかけに、これからもみんなで人権について考えを深めていきましょう。