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校舎入り口背景は高越山

自分流「枕草子」を書いてみた(2年生)

 2年生の国語の授業では、清少納言の「枕草子」を学習しています。その学びの集大成として、生徒一人ひとりが「自分流の枕草子」を目指し、独自の視点で綴る随筆(エッセイ)づくりに挑戦しました。

 作品には、中学生らしい瑞々しい感性が溢れています。 「春は、桜。卒業式や入学式の時期に綺麗に咲いて、皆を祝っているようだ。夏は、昼の空。……」と、日本の豊かな自然の美しさを真っ直ぐに愛でたもの。さらには、夏の海水浴や秋のお祭りといった大好きな季節の行事を、等身大の言葉で生き生きと書き連ねたものなど、読んでいるだけで心が弾むような個性豊かな作品が出揃いました。

 完成した作品は、現在2年生の廊下に掲示されています。まもなく始まる教育相談(三者面談)で学校にお越しの際には、生徒たちが紡いだ素敵な言葉の世界をぜひご覧ください。