7月14日に2年1組、7月16日に2年2組が、吉野川市学校給食センターのご協力のもと「ふれあい食体験」に取り組みました。
前半は「食育パワーアップ授業」として、徳島県の郷土料理について学びました。初めて知る郷土料理に驚きながらも知識を深め、最後には「郷土料理を受け継ぐために私たちに何ができるか」をテーマに議論しました。「SNSで良さを発信する」「自分たちが作り方を学び、伝えていく」など、主体的なアイデアが多数出されました。
後半は、郷土料理である「ばらずし」「ふしめん汁」「いももち」の調理実習に挑戦しました。ヘルスメイトの方々に優しくサポートしていただいたおかげで、どのクラスもスムーズに調理を終えることができ、自分たちで作った出来立ての料理を美味しくいただきました。
今回の貴重な体験を通じて、生徒たちは郷土料理への関心を深め、地域の食文化を守ることの大切さを改めて学ぶことができました。温かくご指導いただきました吉野川市学校給食センターおよびヘルスメイトの皆様、本当にありがとうございました。