コミュニケーション活動の2日目です。今日は、鎌田さんにも東京のスタジオからオンラインで参加していただきました。はじめに各班がリハーサルを行いました。前日に取りかかったばかりだったので、各チームとも苦労していたようです。短時間ですが各チームで発表内容の見直しや読み合わせを行い、いよいよ本番です。話し合いが功を奏したのか、リハとは別人のようにレベルアップした素晴らしい発表となりました。鎌田さんから講評もいただきましたが、たくさん褒めていただきました。昨年もそうでしたが、この活動を通して子どもたちがひとまわり成長できていると感じました。最後に、田上さんからも話をしていただき、今年の活動は無事終了しました。3年生は田上さんと一緒に給食を食べて、更に楽しい時間を過ごしました。田上さん、鈴木さん、そして鎌田さん、大変お世話になりました。
○生徒の感想
・始めは「どんなことをするのかなぁ~?」と思って少し緊張したけれど、活動をしてみると楽しかったです。特に各班の町おこしのキャッチフレーズが、とてもおもしろかったです。僕の台詞もうけて良かったです。来年は、もっと場を盛り上げたいです。
・印象に残ったのは、発表練習に入るまでの時間です。発表も楽しかったけど、ジャンケン大会やエア縄跳びなどチームで一つのことを考えるのがすごく楽しかったし、印象に残りました。エア縄跳びは、縄が本当にあるようにみんながきれいに跳んでいました。
・相手に自分の意思を伝えるには、伝えようとする姿勢と努力が必要だと学んだ。自分は初日休んだけど、その時のことを1,3年生のチームメイトがしっかり伝えてくれたことが印象に残った。「自主的な助け合い」が、チーム全体のコミュニケーション力の向上と、自分の会話能力の向上につながることを知った。
・町おこしのキャラを考えるのが楽しみだった。みんなそれぞれのキャラをそれぞれの方法で表現していて、どの班の発表もとてもおもしろかった。「自信が無くてもやってみれば何とかなる」ということを学ぶことができた。
・みんな短時間でクオリティーの高いダンスとお芝居ができていました。班のみんなで考える時も、他の班の発表を見てる時も、とても楽しかったです。これからは誰かと話す時に、ただ話すのではなく、表情や動作を付けてコミュニケーションをとれるようにしたいです。コミュ活で学んだことを、これからの生活にいかせるようにします。
・協力することの大切さを学んだ。一人で芝居するなら少し不安に思うが、みんなとすることで不安な気持ちは消え、逆に楽しくなると思えた。どちらかというと人前に出るのは嫌だったけど、仲間がいたからできた。
・今年は練習の時間がほとんどなかったので、「できるかな」「まとまるかな」などと不安がよぎったけど、いざやってみると楽しかったです。他の班も上手くストーリーをまとめていたり、おもしろいキャラクターを入れたりなど、色々工夫していてすごいなと思いました。人前で発表するのは苦手だけど、これからは「ケセラセラ」という言葉と、このコミュ活を思い出して、落ち着いてできるようになりたいと思いました。
・3年間コミュニケーション活動をして、成長することができたと思います。私は人と話すことが苦手で、このコミュ活も1,2年生の頃はあまりしたくないと思っていましたが、コミュ活でその苦手なことをを少しずつ克服できました。今年でコミュ活は最後だし、人と話すことが少し苦手じゃなくなってきたから、今年は前向きに取り組んでみようと思えるようになりました。3年間コミュニケーション活動ができて良かったと思いました。