新年最初の読み聞かせでした。今日読んでいただいた本は、次の通りです。
1年生、「ハルの日」文:渡辺眞子、絵:どい かや、「おおきな木」シェル・シルヴァスタイン、村上春樹訳
2年生、「ゆきみち」作:梅田俊作・佳子
3年生、「クジラがしんだら」江口絵里:文、かわさきしゅんいち:絵、藤原義弘:監修、「もうじきたべられるぼく」はせがわゆうじ:作
生徒の感想
○木の思いが伝わりました。最後は何もなくなったけど、ぼうやが幸せになれるのが、よい物語だと思いました。
○雪山を登ることをあきらめなかった場面が印象に残っています。一度はあきらめかけたけど最後まで登り、おばあちゃんたちと合流していて、すごいと思いました。
○読み聞かせはすごくおもしろいし、考えさせられる本などがあって、聞いていてよい時間を過ごせています。小さいころはよく絵本を読んでいたけれど、今は全然読まなくなりました。でも、読み聞かせがあるおかげで絵本と関わることができています。こうやって読み聞かせをしてくれていることに感謝したいです。これからたくさんの本に出会いたいなと思いました。