今日は、全校生徒が一緒にネットモラル授業をおこないました。本校のような小規模校であっても、インターネットにより誰とでもつながれる時代になっています。普段の学校生活においては、お互いのことをよく知っていて、顔を見て表情などを確かめながら接することができます。しかし、SNS上で文字や写真のみのやりとりでは、意思疎通が不十分になりトラブルに発展してしまうことも少なくありません。さらに、誰とでもつながれるということで、どんなところに悪意が潜んでいるかもわかりません。そこで、自分自身やまわりの人がトラブルに巻き込まれないように、ネットモラルを身につけていく必要があります。今年度は、デジタルタトゥーについての話を中心に、様々なメディア使用における注意点などについて全校生徒で考えました。この授業を受けて、来週から始まる長い夏休みの間に、トラブルを起こしたり、巻き込まれたりしないよう、しっかり考えて行動してくれると思います。それでも、何かあれば早めに相談してほしいと思います。決して、一人で抱え込むことのないようにしましょう。