音楽科研究授業(統一大会)

10月31日(金)に徳島県中学校音楽教育研究大会が、吉野中学校を会場として行われました。32HRの授業を公開しました。

「『帰れソレントへ』の旋律(同主調、フレーズ、音の高さ)の特徴を捉え、曲想と音楽の構造を理解するとともに、音楽表現を創意工夫する」ことを目標とした歌唱表現の授業でした。

この授業においても、タブレットを用いて自分の歌声を録音しました。この活動を繰り返し、自分の声や表現に向き合うことで、音楽表現に対する意識の高まりにつながっています。また、今回の授業では、この音楽の構造や歌詞の内容、曲の背景について理解を深め、より創意工夫を生かした表現となるように、曲に描かれている感情や願いを表現した動画を作成しました。そして、豊かな歌唱表現につなげる手立てとして、その動画を視聴しました。タブレットの活用が、主体的に音楽に取り組む態度の育成につながっています。