1時間目に3年生が、3時間目に5/6年生が、生成AIの利用について考える授業を行いました。
ICT支援員さんがゲストティーチャーとなり、まず、今、急激に利用が広がっている生成AIの特徴についてお話を聞きました。次に、生成AI時代における学びの必要性について考えました。
「生成AIに任せすぎると、人間がよくならない」
「生成AIを有効に使えば良い」
「生成AIが言っていること全てが正しくないので注意が必要」
「生成AIに頼りすぎると、人間の判断する力が下がってしまう」
といった意見が出てきました。
両方の授業で共通していたことは、生成AI任せだと自分の力で考えられなくなるということでした。子どもたちの意識の中に、生成AIとうまく付き合って生活する、という意識が芽生えていて感心しました。
今後、授業でも使っていきますが、生成AIが答えを教えてくれる存在ではなく、学びを支えてくれるパートナーとして位置づけて、活用していきます。