6年生は家庭科で「身の回りを快適にしよう」の学習に取り組みました。
いつもお世話になっている校舎の汚れをとるには、どのような方法がいいのか、予想し試してみました。
掃除で使っているぞうきんやほうき以外で、その場に適した道具や落とし方を考えました。床や壁の汚れには、メラミンスポンジや消しゴムに効果が見られました。
窓のサッシは、歯ブラシやペットボトルによる水かけがよさそうです。
家庭科室の流し台には、重曹を流したり、ウェットティッシュを割り箸にくくり付けて拭いたりすることで効果があることを知りました。
6年生が黙々と集中して、校内の汚れを落としてくれていることに感心しました。みなさん、ありがとうございました。