7月14日(火)の午前中、4年生は社会科の勉強で、水を管理している施設へ見学に行きました。
一つ目は、池田町の林浄水場です。「水の工場」という表現がぴったりのこの施設では、住民の飲み水を何段階ものプロセスを経てつくっています。たくさん並んだ池や水をきれいにする施設を見て回り、ただの水から飲み水へとかわっていく過程を、直に学びました。
二つ目は、同じく池田町の池田ダムです。ダムという施設が自分たちの生活とどのような関わりがあるのか、また、働いている人は普段どのようなことをしているのか、インタビューをしたり、実際に施設の中を歩かせてもらったりして、理解を深めました。
水は、自分たちの生活でなくてはならないものです。しかしあまりに身近すぎて、その大切さに気付きにくいところもあります。今回、二つの施設を見学することで、自分たちが知らないところでたくさんの人が努力していることを実感しました。