7月22日(火)、29日(火)、阿波木偶箱まわし保存会の皆さんが、「えびすまわし」等の体験を通して、子どもたちが、文化財に親しみ、ふるさとの伝統文化や生活文化を誇ることができる人になることを目的として、伝承教室を開催してくれました。当日は、伝承教室に参加した児童や保護者に、「えびすまわし」や「阿波でこ」についてのお話や、人形操作の指導をしてくれました。見学していた教職員も人形に触れることができました。参加した園児・児童・保護者・教職員にとって貴重な経験ができました。保存会の皆さん、ありがとうございました。