7月15日、不審者の侵入を想定した避難訓練を実施しました。職員が初期対応を行う間、各クラスは事前に確認していた避難経路を使って速やかに移動し、静かに待機することができました。訓練終了後には、小松島警察署の方にご協力いただき、「防犯教室」をオンラインで開催しました。また、実際に不審者役へ対応した職員による反省会も同時に行い、警察の方からいただいた助言を全教職員でも共有しました。今回の訓練を通して、有事の際には全職員が迅速かつ的確に行動し、警察が到着するまでの間、子どもたちの安全を確実に守り抜くための備えをさらに強化していく必要性を改めて感じました。