8月31日、44日間の長かった夏休みが明け、オンラインにて「夏休み明け全校集会」を行いました。校長先生から熊本地震や千葉豪雨のお話があり、日頃からの備えをしっかりとし、「自分の命は自分で守る」という気持ちをもって行動できるように、というお話がありました。また、生徒指導担当の津田先生からは、新学期のスタートにあたって心がやわらぐようなお話がありました。「小さな『できた!』をたくさん見つけよう」「頑張っている自分のことをたくさんほめよう」そして、「いつでも気持ちの良い挨拶を交わそう」ということもお話しいただき、子どもたちは画面越しに、一つひとつの言葉を真剣な表情で聴いていました。
集会後の休み時間、校内を歩いていると「先生、聞いて!」と夏休みの思い出を次から次へと嬉しそうに話してくれる子どもたちの姿がありました。日焼けした顔いっぱいに広がる笑顔を見ていると、きっと楽しくて充実した夏休みを過ごせたのだなと、あたたかい気持ちになりました。