10月16日、地震および津波の発生を想定した避難訓練を実施しました。今回の訓練では「震度5の地震により校舎倒壊の恐れがあり、さらに津波の危険性もある」という想定のもと、初めて小松島高校への避難を行いました。子どもたちは避難経路を分け、小松島高校の3階および4階の渡り廊下へと避難しました。避難開始から全員の点呼完了までにかかった時間は約8分でした。地震発生から津波到着までは約30分と想定されていますが、一人ひとりが慌てることなく、落ち着いて安全に行動することができました。
地震や津波などの自然災害は、「いつ」「どこで」起きるか予測ができません。ご家庭におかれましても、今回の訓練をきっかけに「万が一のときにどのような行動をとるか」について、話し合っていただけますと幸いです。
御協力いただきました小松島高校の皆様に、心より感謝申し上げます。