とくしまアラートの改定

 県では、12月2日18時をもって、とくしまアラートを改定しました。これは、政府分科会が「新たなレベル分類」を示したことによるものです。

 これまでの「感染警戒・前期」から「感染拡大初期」としています。11月以降、新規感染者数が500名を超える日があるなど増加傾向にあり、季節性インフルエンザとの同時流行も懸念されています。学校では、引き続き効果的な「換気」の実施、マスクの適切な着用、手指の消毒など基本的な感染予防対策の徹底を図って参ります。

・屋外遊びや体育の時間での運動中は、マスクの着用は外すよう指導しています。(対面で話し合いをする場合は着用させています)

・教室では、常時換気を基本とした教室内の換気を実施しています。長袖や長ズボンの着用など、あたたかい服装にご留意ください。

とくしまアラート