5年生では、1学期に、社会科「北海道と沖縄県住みやすいのはどっち!?」を学習しました。
単元初めに、どちらが住みやすいのかを話し合い、自分の考えを確かめるためにそれぞれ調べ活動を行いました。
調べたあとは、みんなでもう一度話し合いました。
資料を根拠に話し合う中で、双方の共通点を見つけ、どちらも気候を暮らしや産業に生かし、工夫したり備えたりしていることに気付くことができました。
「これって、北海道と沖縄県だけかな。」「徳島県もそうじゃないかな。」「気候だけでなく地形は、どうだろう。」と、新しい問いや見通しをもつ様子が見られました。