3年生の家庭科で「赤ちゃん先生」に来ていただきました。
「赤ちゃん先生」とは、赤ちゃんとママが学校・企業・自治体・地域等を訪問し、赤ちゃんが引き出す共感力により、学び・癒やし・感動を共有し、感じてもらう人間教育プログラムで、ママの働き方応援隊徳島校の方が活動をしています。
お母さんから、赤ちゃんが生まれたときの話や育てる上での苦労話など、誕生から現在までの話をしていただきました。また、実際に赤ちゃんを抱っこさせていただきました。
自分たちも赤ちゃんの時代こんなふうにお母さんに面倒を見てもらっていたのか、自分が親になったらこういうことをして子どもを育てていくのか・・・と両方の立場から考える機会でした。
赤ちゃんを目の前にすると、みんながほっこり笑顔になり、自分の自尊感情が高まり、人を大切にする気持ちが高まる時間となりました。