芸術文化鑑賞体験事業で1年生が落語を鑑賞しました。
今回、お話をしてくださったのは、落語家の古今亭志ん丸さんです。藍住町にもよく来られているそうです。
テレビでお笑いを見る機会はあっても、漫才やコントが中心で、落語に触れる機会はなかなかありません。「どんなお話が聞けるのだろう」と、楽しみにしていました。
当日は、志ん丸さんのお話をじっくりと聞かせていただき、落語の魅力を感じることができました。
また、落語を聞くだけでなく、実際に高座に上がらせていただき、芋を食べているように見せる仕草や、一人で何役もの人物を演じ分ける方法なども教えていただきました。
さらに、落語の最後に披露される踊りも、志ん丸さんと一緒に踊りました。
落語の世界に触れ、楽しい時間を過ごすことができました。今回の体験を通して、将来、落語家になってみたいと思った人もいるかもしれませんね。