7月2日
夏休みは、自由な時間が増える一方で、スマートフォンやインターネットに触れる機会も多くなる時期です。
そこで、昨日、としくま産業振興機構地域DX推進部教育情報化支援担当の先生をお招きして、全校生徒を対象に「情報モラル教室」を行いました。
情報技術(ICT)は、正しく使えば私たちの生活や学びを何倍も豊かにしてくれます。しかし、一歩使い方を誤れば、自分や誰かを傷つける凶器にもなり得ます。 生徒たちには、今回学んだ「情報モラル」をしっかりと胸に刻み、安全で有意義な夏休みを過ごしてほしいと願っています。
ご家庭におかれましても、この機会にスマートフォンの利用ルール(利用時間やアプリの制限など)について、ぜひお子さまと改めて話し合ってみてください。 今後とも、子どもたちの安全なネット環境づくりへのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。