10月1日
命の授業が行われました。
授業後、生徒からは、「命」「奇跡」「感謝」のキーワードが出てきました。
体験活動や講話を通して、命の尊さや親への感謝について深く考える貴重な時間になりました。
授業では、妊婦体験や、赤ちゃんの抱っこ体験を行いました。
「この重さを抱えて毎日生活するのは本当に大変」「お母さんはこんなに大変な思いをして自分を育ててくれたんだ」と、想像以上の負担に驚きの声を上げていました。
首がぐらぐら揺れる人形をそっと腕に抱え、「しっかり首を支えないと危険」「命を扱う責任を感じた」と、緊張しながらも愛おしそうに抱きかかえる姿が印象的でした。
この授業をとおして、生徒一人ひとりが『いのち』と向き合いました。
「今、自分がここに生きていることは当たり前ではなく、たくさんの奇跡が重なった結果なのだと実感しました。」
「自分の命はもちろん、周りの人の命ももっと大切にしていきたいです。」
「自分を産み、ここまで大きな愛で育ててくれた親に、今日の帰りに『ありがとう』と感謝の気持ちを伝えたいです。」
今回の授業は、自分自身の存在の尊さを再確認するとともに、家族への感謝の気持ちを新たにする素晴らしい機会となりました。
授業をしていただいた講師の皆様、本当にありがとうございました。