★今日の献立★
ごはん、牛乳、いわしの甘露煮、ゆかりづけ、大豆入りきんぴらごぼう
★給食室より★
いわしは漢字では、魚へんに「弱い」という字を合わせて「鰯」と書きます。水からあげると、すぐに弱ってしまうことから、「よわし」がなまって「いわし」と呼ばれるようになった、という説があります。しかし、栄養面からみると、いわしは弱くなんかありません。たんぱく質だけでなく、骨や歯の材料になる「カルシウム」、そのカルシウムの吸収を助ける「ビタミンD」、さらに、脳の働きを活性化させてくれる質の良いあぶらも豊富です。いわしは、体にとって「強い味方」なんですね。