6月25日(木)の5時間目に、鳴門税務署の正岡さんをお招きして、租税教室を実施しました。
税金がどのようなことに使われているのかについてのお話を聞いたり、クイズや話し合いを行ったりする中で、生徒たちは次の3つのことに気づくことができました。
○税は、私たちの生活を支える身近で大切な存在であること。
○ 税はみんなで負担するお金だからこそ、その使われ方について考えることが大切であること。
○ 税について学び、その仕組みや役割を知ることの大切さ。
租税教室を通して、生徒たちは税が私たちの安心・安全な暮らえを支える大切なものであることを改めて認識することができました。
正岡さん、ありがとうございました。