9月18日(金)の5時間目に、徳島県防災人材育成センターの鎌谷さんを講師としてお招きし、「じしんから命をまもるために」と題して、まなぼうさい(防災教室)を実施しました。
地震が起こるメカニズムや、近い将来発生が想定されている南海トラフ地震についてお話を伺った後、実際に地震に遭遇した際にどのように行動すればよいかを、クイズや話し合いを通して考えました。
最後に、防災・減災で大切なこととして、災害が起こる前からその状況をイメージし、考え、準備しておくこと、また、発災時にはパニックになることも想定し、冷静に行動するために、普段からどのように行動するかを決めておくことの大切さを学びました。
今回の教室を通して、生徒たちは防災について多くの気づきを得ることができました。鎌谷さん、ありがとうございました。