鷲中祭文化の部の様子、第3弾です。
ステージ発表の最後を飾ったのは、有志による発表です。歌やダンス、劇など、さまざまなパフォーマンスで会場を盛り上げました。かっこいい、かわいい、おもしろい――それぞれの持ち味を生かした発表で、鷲中祭をさらに楽しいものにしてくれました。また、有志発表の幕間には、生徒会執行部の皆さんがクイズを行いました。会場を楽しませながら、次の発表へとつなぐ役割もしっかりと果たしてくれました。
ステージ発表とあわせて、会場では生徒たちが日頃の学習や活動の中で取り組んだ成果物の展示も行われました。それぞれの学年や教科での学びが形となって並び、ステージとはまた違った、生徒たちの頑張りを感じることのできる展示となりました。
半日の開催ではありましたが、合唱コンクール、全校合唱、各学年のステージ発表、有志発表、そして展示と、内容は盛りだくさん。生徒たちにとって、これまで準備してきたことや、それぞれの持ち味を発揮することのできた、楽しく充実した鷲中祭となりました。文化祭を通して、仲間と力を合わせることの楽しさや、自分の役割を果たすことの大切さを感じる機会にもなったのではないでしょうか。今回の経験を、これからの学校生活にも生かしていってほしいと思います。
最後になりましたが、お忙しい中、また足元の悪い中、鷲中祭をご観覧いただいた保護者の皆さま、地域の皆さま、本当にありがとうございました。多くの方に見守っていただき、生徒たちにとって思い出に残る鷲中祭となりました。温かいご声援とご協力に、心より感謝申し上げます。