主体的・対話的で深い学びを実現する新しいアプローチ

「学びのチャレンジ・ステップ」の実践

「学びのチャレンジ・ステップ」は、大俣小学校で考案した新しいアプローチです。
この方法により、子どもたちの自己決定力やその課題に応じて最適な学び方を選ぶ力を育みます。
この課題解決の選択システムは、児童一人ひとりの個性、そのときの課題の性質に応じて、最適な学び方を選べるように設計されています。選択できる学び方は、現在は3つにしています。
○先生と進む「安心ステップ」:先生のアドバイスという「安心の土台」の上で、課題解決の方法を学ぶステップです。
○仲間と高める「共創ステップ」:協力し、創造(共創)します。多様な意見に触れ、自分の考えを伝え、対話的な学びを通して知識やスキルを深めます。
○一人で究める「自立ステップ」:これまでの学びを活かし、自立して問題解決に挑む主体性を育むステップです。