1月16日
本校では、「複線型授業」や「アジャイルラーニング」について研究を進めています。
下の写真は、5年生の授業の様子です。複線型授業に、アジャイル的な学びを導入して、単元「自然災害とともに生きる」に取り組んでいます。
複線型授業とは、1つの授業の中に複数の学習ルートを用意し、子どもたちが、自分にあった学習方法を選ぶ授業形態です。
アジャイルラーニングは、ソフトウェア開発の手法を教育に応用したものです。「短いサイクルでの試行錯誤」「子ども主体の計画と振り返り」「グループでの協働」を重視する学習スタイルです。
子どもたちは、一人一台タブレットに、「めあて」「自分が選択する学び方」「これまでの学習で理解していること」「次にやること」を記入しています。