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外国語教育

夏期外国語教育セミナー

令和7年度

令和7年8月4日14:00~(オンライン)
演題「外国語指導におけるICT活用の工夫」
講師 愛媛大学 教育学部 教授 立松 大祐 先生

 

令和7年8月4日に、「外国語指導におけるICT活用の工夫」と題して、愛媛大学教授立松大祐先生にオンラインにて御講演いただきました。参加された先生方からは、「ICTをもっと身近に使ってみたいと思った」「具体的な活用方法を知ることができて良かった」「児童の学習をサポートするICTのツールがこんなにも多くあるのかと驚いた。今後の授業に取り入れていきたい」などの感想が寄せられました。

 

 

令和6年度

令和6年8月5日(月)オンライン
演題 「外国語教育における小中連携の在り方」
講師 四国大学教授 マーク フェネリー 先生

 

令和6年8月5日に、「外国語教育における小中連携の在り方」と題して、四国大学教授フェネリーマーク先生にオンラインにて御講演いただきました。参加された先生方からは、「言語活動や書くことについて大変参考になった」「小中間での話し合いの中で、授業中の英語の使用頻度や学習の様子について共有できてよかった」「今後は主要表現をより意識して授業づくりをしたい」などの感想が寄せられました。

また、令和6年8月20日には、「言語活動を通した指導と評価〜豊かにかかわり伝え合い学び合う小学校外国語科の実践から〜」と題して、北島小学校教頭坂田美佳先生にオンラインにて御講演いただきました。参加された先生方や外国語教育サポーターからは、「実践例をたくさん交えて具体的に教えていただき、分かりやすかった」「Small Talkを続けるための工夫や手立てが分かった」などの感想が寄せられました。

令和5年度

今年度は2回のセミナー(オンライン)を開催しました。東京家政大学教授太田洋先生と宮崎市立西池小学校指導教諭岩切宏樹先生に御講話いただきました。セミナーには、小中学校の先生方、外国語教育サポーターが延べ97名御参加くださいました。参加された先生方からは、「ICTやデジタル教科書活用について詳しくお話いただき、大変勉強になった」「児童自身が気づき、考える授業づくりに取り組むことが、教師の指導改善にもつながると思った」「評価の方法、振り返り、目的・場面の状況設定の仕方などの具体的な手立てを学ぶことができた」「講師先生が普段行っている授業の様子を映像で見ることができ、大変参考になった」などの感想が寄せられました。

令和4年度

今年度は、3回のセミナー(オンライン)を開催しました。関西外国語大学 教授 中嶋洋一先生をはじめ、四国大学 教授 フェネリーマーク先生、徳島県教育委員会 学校教育課 指導主事 武知一誠先生に御講話いただきました。セミナーには、小中学校の先生方、ALT、外国語教育サポーターが延べ102名御参加くださいました。参加された先生方からは、「どのようにALTやサポーターと役割分担、連携すればよいか考えることができた」「ゴールを明確にして、子ども達に付けたい力を考えた授業を心がけたい」「CAN-DOリストの作成方法が明確になり、指導の改善に生かす評価について理解することができた」などの感想が寄せられました。

令和3年度

今年度は、元文部科学省初等中等教育局視学官平木裕先生をはじめ4人の講師の方に、学習指導要領に示されている「活動の進め方」「学習評価の在り方」などについて御講話いただきました。5回のセミナー(4回はオンライン)を開催し、セミナーには、小中学校の先生方、小学校外国語教育サポーター、ALTが延べ138名御参加くださいました。参加された方からは、「具体的な評価の考え方や、評価の方法がよく分かった」「言語活動は、子どもたちが話したくなるような題材、伝え合う目的や必然性が必要であると改めて感じた」「CAN-DOリストの作成、活用の仕方、指導案作成のポイント、評価の仕方等幅広くお話しくださったので、大変勉強になった」などの声が聞かれました。