開催日 令和7年10月23日(木)
場所 川内南小学校
単元 4年生・社会科「昔から今へと続くまちづくり」
社会科副読本「徳島市のくらし」を活用し、川内町小松地区の新田開発の歴史や人々の苦労を学ぶとともに、公園や高速道路など現在の開発についてもフィールドワークや資料を活用して学習しました。その後、今の開発について自分の考えを発表し合い、昔も今も人々の豊かな暮らしを実現するために開発が行われてきたこと、その背景にある思いや努力について理解を深めました。
開催日令和5年10月13日(金)
場所南井上小学校
単元4年生・社会科「地域で受けつがれてきたもの」
徳島で受け継がれている伝統的な祭りや行事について考え、祭りや行事に込められた地域の人々の思いや願いを理解しようとする態度の育成を目指す授業が展開されました。タブレットで配付された阿波踊りの写真を見ながら、阿波踊りについて知っていることや疑問に思うことを、児童が真剣に話合う様子が見られました。
開催日 令和3年11月25日(木)
場 所 八万小学校
単 元 3年生・社会科「事故や事件からまちを守る」
地域や自分自身の安全を守るために、自分たちができることを考え、地域の一員として、社会生活に生かすことができるようにする態度を育成することをねらいとした授業が展開されました。もっと安全なまちにするために、児童がいきいきと話し合う様子が見られました。
平成30年7月4日(水)、昭和小学校にて「徳島市のくらし」活用授業研究会が開催されました。「ごみはどこへ」という単元で、4年生の授業が公開されました。
授業では、徳島市のごみが減っている理由について、これまで調べてきたことをふり返りながら、熱心に話し合う様子が見られました。話し合う中で、子どもたちは、市・地域・家庭が互いに協力し合うことによって、ごみが減っていると気づくことができました。さらにごみを減らすために、子どもたちは自分ができることを考え、意欲的に発表していました。
平成28年10月26日(水)、応神小学校において社会科副読本「徳島市のくらし」活用授業研究会が開催され、「水はどこから」という単元で、4年生の授業が公開されました。
子どもたちは、見学したことや調べたことを振り返りながら、水道水のキャッチフレーズを考える活動に生き生きと取り組みました。身近な水道水に込められているたくさんの工夫や努力を感じることができました。
この日の授業を含む単元全体の内容は「徳島市教育研究所研究紀要102集」に掲載されます。